MAG21研究会 http://mag21.jugem.jp/
コメントをそのまま引用させていただきました。
“便秘薬の副作用報道”は極めて多くの医療従事者から疑問の声が上がる一方、患者さんには不要な不安を煽る結果となりました。酸化マグネシウム(MgO)は日本では50年以上前から(昭和25年からは日本医薬品に認定)、制酸剤、便秘薬等として、現在では約4500万人の患者さんに処方され、しかも食品添加物としても古くから利用されています。臨床では用量を適正に守ればこれほど安全で有用な薬はないでしょう。但し、慢性腎不全患者に多量に長期投与した場合は高マグネネシム血症を来たしますが、認知症や意識障害がなければ、事前にそれを疑わせる食思不振、嘔気、意識レベル低下、深部腱反射消失等の症状が必ずでます。また、仮に血中Mg濃度が10mg/dl程度になってもそれだけでショックに陥ることもありません。今回の厚労省の発表と報道に関しては検証が必要で、“MAG21研究会”では、限りある資料を基に検証した結果、死亡例(2例)に一貫性が無く、死因との因果関係も明確ではない事が判明しましたのでホームページ上で詳細を述べコメントを致しました。
引用ここまで
便秘薬を使用しているものとして安心感を得ました。
情報を鵜呑みにはせずに、他の情報をあつめて検討し、自分はどうするのかを検討していくことが大事かなと思いました。
タグ:便秘薬 マグネシウム
