2009.12.17

妊娠中の便秘

妊娠してあらためて、便秘の辛さに直面しています。
聞いてみると、妊婦は便秘をしやすいみたいです。
不思議だ!!!!!

妊娠前と妊娠中では便秘のタイプといいますか、
状況が違うことが多いみたいです。

私の場合、便秘をしていてもゆるい便が出たのに
妊娠中はころころの状態がでるだけ・・・

友人の話しでは何日も便秘しても大丈夫だったのに
今は2、3日でないとおなかが痛くなる。
もしかして子供に影響が!!と最初は不安になったそう。

あまりにも痛いので、病院にいったら、
レントゲンに腸のなかに物体が詰まっている
映像を見せられて、恥ずかしかったそう。

とにかく、皆さん悩んでいるみたいです。
posted by ころころ at 19:23| Comment(59) | TrackBack(0) | 妊娠中の便秘解消方法

2009.01.08

安心しました。

去年に報道のあった酸化マグネシウムを使用した便秘薬にかんする事故の件をブログに書いたところ、以下のようなコメントを頂き、有益な情報だとおもいましたので、紹介したいと思います。

MAG21研究会 http://mag21.jugem.jp/
コメントをそのまま引用させていただきました。

“便秘薬の副作用報道”は極めて多くの医療従事者から疑問の声が上がる一方、患者さんには不要な不安を煽る結果となりました。酸化マグネシウム(MgO)は日本では50年以上前から(昭和25年からは日本医薬品に認定)、制酸剤、便秘薬等として、現在では約4500万人の患者さんに処方され、しかも食品添加物としても古くから利用されています。臨床では用量を適正に守ればこれほど安全で有用な薬はないでしょう。但し、慢性腎不全患者に多量に長期投与した場合は高マグネネシム血症を来たしますが、認知症や意識障害がなければ、事前にそれを疑わせる食思不振、嘔気、意識レベル低下、深部腱反射消失等の症状が必ずでます。また、仮に血中Mg濃度が10mg/dl程度になってもそれだけでショックに陥ることもありません。今回の厚労省の発表と報道に関しては検証が必要で、“MAG21研究会”では、限りある資料を基に検証した結果、死亡例(2例)に一貫性が無く、死因との因果関係も明確ではない事が判明しましたのでホームページ上で詳細を述べコメントを致しました。

引用ここまで

便秘薬を使用しているものとして安心感を得ました。
情報を鵜呑みにはせずに、他の情報をあつめて検討し、自分はどうするのかを検討していくことが大事かなと思いました。
posted by ころころ at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 便秘薬について

2008.11.28

酸化マグネシウムの便秘薬について

酸化マグネシウムを使用した便秘薬で重大な副作用があるとしてニュースが出ています。 便秘によく処方されている薬で、病院や友人の妊婦さんもが医者から処方してもらう薬なので広く一般に使用されていると思われます。

自分自身も使用していまます。
長期大量服用はしていないので、大丈夫だと考えています。
基本は毎日の食事に気をつけて、おなかが張ってどうしようもないときには、酸化マグネシウムの便秘薬を飲んでいます。
女性の場合は生理があるので、どうしても体調の変化によって、便秘気味になる場合があると思います。

便秘に悩む人にとっては便秘薬は最後の手段というよりも、出すための日常的に飲む薬のひとつになっている人も多いと思います。
やはり薬に頼るのではなくて、普段から出せる体にしておくのが安心だなとあらためて思いました。

酸化マグネシウムの服用において注意することは
心臓病と腎臓病の人がかなり注意が必要みたいです。

腎臓の働きが弱いと、腎臓にたまるみたいです。

他の薬との併用にも注意。
なにか薬と一緒に飲む場合は医者に相談したほうがいいですね。
かかりつけの医者を作っておくべきみたい。

酸化マグネシウムの便秘薬を私も飲んでいますが、習慣性が少ないのと刺激が穏やか、ちょっと長らく飲み続けても効き目が落ちないのが凄い作用だとは思っています。
でも薬に頼らないからだを目指したいです。
posted by ころころ at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 便秘薬について