2009.01.08

安心しました。

去年に報道のあった酸化マグネシウムを使用した便秘薬にかんする事故の件をブログに書いたところ、以下のようなコメントを頂き、有益な情報だとおもいましたので、紹介したいと思います。

MAG21研究会 http://mag21.jugem.jp/
コメントをそのまま引用させていただきました。

“便秘薬の副作用報道”は極めて多くの医療従事者から疑問の声が上がる一方、患者さんには不要な不安を煽る結果となりました。酸化マグネシウム(MgO)は日本では50年以上前から(昭和25年からは日本医薬品に認定)、制酸剤、便秘薬等として、現在では約4500万人の患者さんに処方され、しかも食品添加物としても古くから利用されています。臨床では用量を適正に守ればこれほど安全で有用な薬はないでしょう。但し、慢性腎不全患者に多量に長期投与した場合は高マグネネシム血症を来たしますが、認知症や意識障害がなければ、事前にそれを疑わせる食思不振、嘔気、意識レベル低下、深部腱反射消失等の症状が必ずでます。また、仮に血中Mg濃度が10mg/dl程度になってもそれだけでショックに陥ることもありません。今回の厚労省の発表と報道に関しては検証が必要で、“MAG21研究会”では、限りある資料を基に検証した結果、死亡例(2例)に一貫性が無く、死因との因果関係も明確ではない事が判明しましたのでホームページ上で詳細を述べコメントを致しました。

引用ここまで

便秘薬を使用しているものとして安心感を得ました。
情報を鵜呑みにはせずに、他の情報をあつめて検討し、自分はどうするのかを検討していくことが大事かなと思いました。
posted by ころころ at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 便秘薬について

2008.11.28

酸化マグネシウムの便秘薬について

酸化マグネシウムを使用した便秘薬で重大な副作用があるとしてニュースが出ています。 便秘によく処方されている薬で、病院や友人の妊婦さんもが医者から処方してもらう薬なので広く一般に使用されていると思われます。

自分自身も使用していまます。
長期大量服用はしていないので、大丈夫だと考えています。
基本は毎日の食事に気をつけて、おなかが張ってどうしようもないときには、酸化マグネシウムの便秘薬を飲んでいます。
女性の場合は生理があるので、どうしても体調の変化によって、便秘気味になる場合があると思います。

便秘に悩む人にとっては便秘薬は最後の手段というよりも、出すための日常的に飲む薬のひとつになっている人も多いと思います。
やはり薬に頼るのではなくて、普段から出せる体にしておくのが安心だなとあらためて思いました。

酸化マグネシウムの服用において注意することは
心臓病と腎臓病の人がかなり注意が必要みたいです。

腎臓の働きが弱いと、腎臓にたまるみたいです。

他の薬との併用にも注意。
なにか薬と一緒に飲む場合は医者に相談したほうがいいですね。
かかりつけの医者を作っておくべきみたい。

酸化マグネシウムの便秘薬を私も飲んでいますが、習慣性が少ないのと刺激が穏やか、ちょっと長らく飲み続けても効き目が落ちないのが凄い作用だとは思っています。
でも薬に頼らないからだを目指したいです。
posted by ころころ at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 便秘薬について

2008.11.09

あらためて新谷先生の本を読んで見る

便秘との付き合いが長い私です。3歳から「便」に関する逸話があります。
親戚に会うたびに、「トイレで泣いてた」とか言われます・・・とほほ(涙)
高校に進学するころからは急にニキビに悩まされることになり、便秘とともに長年のお付き合いとなっております。

そのせいかもしれませんが、様々なものをちょこちょこ試したり、食事療法などもやってみたりしてきました。マクロビやローフードなどですね。
みのさんの番組で良さそうと思ったものは試していた一人ですね。ははは


本棚にあった本を取り出して、読みなおしてみました。
本日は「腸からはじめる幸せ健康法」新谷弘美 監修




病気にならない生き方で一躍有名になりました。
上記の本は今までの説の説明にとどまってはいますが、文章が簡単なのでちょっとした知識の確認にはいいかもしれません。

本の記事でビックリしたのが、ビタミンとホルモンの乱れについて。
細胞の新陳代謝に不可欠なビタミンB群は腸内で合成しているとの文章と、腸内では多くのホルモンが作られているとの文章です。

便秘は消化吸収力のダウンと腐敗が進行して、体にはよくないだろうなとはおもっていましたが、ビタミン不足やホルモンバランスの乱れまで引き起こすようなのです。

肌荒れだけではなくて、様々な影響があるのだと、あらためて分かりました。
腸の内容物は食べ物と腸内細菌であり、血液などの材料は腸から吸収されてつくられるものと本で説明してあるのを読むと、怖くなってきます。

腸の状態をみる目安ににおいとおならがあるようです。
おならが出てくるのと、便がくさいようでは腸内環境はよくないみたいです。
確かに腸内環境が良い人でも便のにおいはあるのですが、便をして次の人がトイレを使ってもあまり気にならない程度がよろしいみたいです。
posted by ころころ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 腸について